なんだか植物の調子が悪い。根腐れしているかもしれません!確認と対処方法

今まで元気で青々としていた植物が、急に元気がなくなってきた経験などはないでしょうか。

『水やりをしているのに、葉っぱや茎に元気ない』
『土が腐ったようなニオイがする』
『葉っぱの色が変色して落ちてくる』

上記に当てはまった方は根腐れてしているかもしれません!根腐れとは、植物の根っこが腐った状態のことです。腐った根っこは酸素が吸えなくなり、窒息状態になるので先端部分から徐々に腐っていき、放置すると植物が枯れてしまいます
もし異変に気付いたら、一度以下を確認してみてください!

読了時間 3分





ポイント1

根っこの状態を確認する

観葉植物を鉢から出して根っこについた土をほぐしながらていねいに落とします。
鉢から抜いた段階で、カビっぽいニオイまたは腐ったようなニオイがするようであれば根腐れを起こしています。
また見た目では、一見問題なさそうな場合でも、実際に根っこを触ってみましょう。すると、根っこを触るとボロボロとれてしまったり、根っこがふにゃふにゃしていると根腐れを起こしています。



ポイント2

根っこを整理する

腐った根っこを放っておくと、植物は枯れて死んでしまいます
一度腐ってしまった根っこは元に戻りませんので、健康な根っこは残して腐ってしまった根っこのみをハサミなどで切り落としていきます。植物の全体のバランスをみて、地上部の葉っぱも適度に切りそろえたら、新しい清潔な土に植え替えましょう。



ポイント3

新芽が出てくれば、再生のチャンス

しばらく様子を見て新芽が生えてくれば、根っこが再生したサインです。
あとはこまめに観察して正しく水やりをすれば、根腐れしてしまった植物であっても再生させることができます!



 


まとめ

根腐れの原因で多いのは、水やりのしすぎで酸素不足になることが多いようです。
水をあげる際は、必ず土の表面が乾いてから、水をたっぷりと与えるようにしましょう
もし少しでも異変に気付いたら、手遅れになる前に根っこを確認してみてください。
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