葉っぱが落ちてしまったら危険信号!?原因を簡単にチェック!

毎日大切に育てていた観葉植物の葉っぱが、急にぽろっと落ちてくるのはとても残念なこと。
水やりが足りなかったのかなと、悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。
このような現状が起こる場合は、『日光不足』『寒さ』が原因のことが多いのです。まずは落ち着いて、以下の原因を確認してみてください。

 

読了時間 3分

 

 

 

 

 

ポイント1

日照不足

葉っぱが落ちしやすくする原因のひとつに日照不足があります。
植物が生きていくのに欠かせないのが光合成。その光合成には、「光」が必要です。日照が不足することで、植物が弱ってしまい葉っぱが落ちしやすくする原因となります。
室内の照明の明かりのみでは日光不足になってしまうので、窓越しに日当たりの良い場所に置くことや、日差しの弱い時間帯の外に置いて、日照を取り込んでみてください。

 

 

 

ポイント2

温度の変化(寒暖差)や寒さ

もうひとつの原因に、季節の変わり目や昼夜の寒暖の差などの寒さが原因でも落ちやすくなります。
観葉植物の多くは熱帯の植物。
一般的に15℃以上の気温でよく育ちますので、15℃以下の場合では元気がなくなってしまいます。
なるべく部屋の暖かい場所に移動する、冷房を使うときは身の回りの物で防寒対策(段ボールやビニールで覆う)など、寒さ対策をしてみてください。
また、冷房や暖房を使うときは、風が直接当たることも葉っぱが落ちしやすくする原因となりますので、このような場所から移動して様子を見てみてください。

 

 

 

 

 

まとめ

観葉植物は環境の変化に敏感なので、お店から違う場所に移されることでよく起こるそうです。
わたしも購入したばかりなのに葉っぱが落ちるということがよくありました。でも、上記のポイントをしっかり踏まえることで今では元気に育っています。
観葉植物にとって過ごしやすい環境を作ってあげる事に意識してみてください。

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